カンキョーダイナリー

楽しく環境を学ぶWebメディア

購入するだけで社会貢献につながる!人と地球を癒やす「Shakti」のものづくり|環境問題解決カンパニーを探せ!

 

Shaktiの取り組みを聞いて、商品を体験!

シャクティジャパンに聞く、社会貢献を続ける理由

Shaktiは、商品を販売するだけではありません。利益の少なくとも10%を、インドを中心とした教育・医療・生活環境の改善などに役立てています。

なぜ、ここまで社会貢献に力を入れているのでしょうか。

 

小熊さんに伺うと、そこには「商品の原点となった文化への敬意を、実際の行動で示したい」というShaktiの思いがありました。

インドの文化から生まれた商品を、インドの人々の手でつくる。そして、そこから生まれた利益を現地へ還元していく。

Shaktiでは、こうした循環を通じて「ビジネスを通じて良い影響を広げる」ことを大切にしています。

 

こうした姿勢は、商品を購入する人からも共感を集めています。

自分自身のセルフケアのための買い物が、製造に携わる人の雇用や、地域の教育、医療、そして植樹へとつながっていく。

一つの商品を通じて、「使う人」「つくる人」「地域」「地球」の持続的な幸福(ウェルビーイング)をつなげていく。それがShaktiの目指すものなのです。

 

▲イキイキと働く現地の女性職人

 

植樹だけではない、インドへのさまざまな支援

Shaktiの寄付活動の中心となっているのが、2019年に設立された「Shakti Education Centre」です。

この施設は、正規教育を受ける機会に恵まれなかった子どもたちが、必要な学力を身につけ、学校へ通えるようになるまでを支える「橋渡し」の場です。

 

活動のきっかけは、一台のノートパソコンの寄付でした。

現在では、校舎建設や常勤教員の配置、文房具・制服の提供、宿題や放課後学習、健康診断、食事、メンタルヘルスなど、支援の幅を広げています。

 

さらに、教育センターでは子どもたちだけでなく、その母親を対象とした職業訓練も行っています。

施設やミシン、講師を用意し、女性たちが縫製などの技術を身につけ、安定した仕事に就けるよう支援しています。

 

また、周辺の約300世帯に対して、浄水システムの整備、医師の派遣、マラリア対策や生理用品の配布なども実施しています。

一枚のマットから生まれた利益が、子どもたちの学びや健康、母親たちの自立、そして地域全体の生活環境へと広がっているのです。

 

▲学習施設「Shakti Education Centre」で学ぶインドの子どもたち

 

編集部が「Shakti Mat」を体験!

ここまでShaktiのさまざまな取り組みを小熊さんに伺ってきました。

 

でも、やっぱり気になるのは――無数のスパイクが並ぶ、このマットの使い心地!

「本当にこの上に寝転がれるの?」

そんな不安を抱きながら、カンキョーダイナリー編集部の室チョーとecocoが、実際に体験してみました!

まずは足裏から挑戦!

今回最初に試したのは、「ライト/オリジナル/アドバンス」の3段階のうち、最も刺激が強い「アドバンス」。

超上級者の小熊さんは素足でひょいっと乗り、なんと足踏みまで!余裕の表情です。

 

▲シャクティマットに素足で立つ小熊さん

 

一方、編集部のecocoが靴下を履いた状態で、4000本の鋭いスパイクの上に恐る恐る足を乗せると――。

 

「ちょっと待って。やばい、やばい!」

 

思わず声が出るほどの強い刺激!

マットから降りた後もしばらく、足裏にはジンジンとした独特の感覚が残りました。

見ているだけでも「痛そう……!」と思ってしまう、インパクト大の体験です。

 

▲シャクティマットに立ち悶絶する編集部のecoco

 

続いてマットに横たわってみる

次は、6000本のスパイクがびっしり並ぶ、最もオーソドックスな「オリジナル」を床に敷いて、背中を預けてみます――。

 

「あっ!結構チクチクするけど、寝ている分には大丈夫。なんだか背中が暖かくなってきました。」

 

足裏に比べて背中は広い範囲でマットに触れるため、刺激が分散されるようです。

刺激はしっかり感じますが、横になったまま体験を続けることができました。

 

小熊さんによると、初めて使う場合は、薄手のTシャツを着たり、マットをベッドなどの柔らかい場所に敷いたりすると、刺激をやわらげられるそうです。

また、「長時間使えばよい」「痛いほどよい」というものではなく、無理をせず、自分が心地よいと感じる範囲で使うことが大切とのこと。

 

▲シャクティマットに横になるecoco

 

ピローを首や頭にも使ってみた!

続いて、室チョーがシャクティピローを首に当ててみます。

 

「首は結構気持ちいいです。チクチクはあるんですけど、ちょうどいいかも。」

 

さらに、土下座の姿勢で頭やおでこに当ててみると、また違った刺激が感じられました。

 

「全然違う。刺さるんですけど、こっちの方が気持ちいいかも。痛気持ちいいです。」

 

当てる場所によって、刺激の強さや感じ方が大きく変わるのも印象的です。

見た目から想像していた以上に刺激は強く、特に足裏では思わず声が出るほど。

一方で、背中や首、頭など、当てる場所によって刺激の感じ方は大きく異なりました。

 

使用後は、刺激した場所がじんわりと温かく感じられ、最初の「痛そう!」という驚きが、少しずつ「痛気持ちいい」に変わっていく――。

なんとも不思議なセルフケア体験でした。

 

※使用感には個人差があります。本稿の感想は編集部員個人の体験に基づくものです。

 

▲シャクティマットで土下座姿勢の室チョー

 

 

社会貢献を実践するShaktiの今後と当たり前のセルフケアについて語っていただきます!

 

 

 

 

【次ページ】Shaktiの今後の展望とは?!

 

 

室チョー

この記事を書いた人

室チョー

海釣りとバスケ観戦をこよなく愛するマーケティングアナリスト。「紙で環境対策室のお仕事」「紙袋リメイク術(極)」のほか各種取材・ライティング・デザイン制作も担当。カンキョーダイナリーの編集長として全体の企画・運営を統括。個性あふれるメンバーを束ねて日々奮闘中。

購入するだけで社会貢献につながる!人と地球を癒やす「Shakti」のものづくり|環境問題解決カンパニーを探せ!

エシカルを広めよう!

  • Facebook
  • LINE

\この記事をシェア!/

  • Facebook
  • LINE

まとめ

ともに環境対策に取り組む企業様

ご協力いただいたみなさま