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夏休みは水素情報館「東京スイソミル」に行こう|環境活動探訪記

夏休みは水素情報館「東京スイソミル」に行こう|環境活動探訪記

紙加工メーカー大昭和紙工産業が運営するカンキョーダイナリー(環境>)では、環境問題に関わる現場からも学びのある情報をわかりやすく発信中!

今回はカンキョーダイナリー運営スタッフが、東京都江東区にある学習施設、水素情報館「東京スイソミル」へ行ってきました。水素という難しい内容も、小学生でもわかるように、見て触って体験しながら楽しく学べる総合的な学習施設。夏休みのお出かけにもおすすめのスポットです!

水素情報館 東京スイソミルってどんなところ?

東京スイソミルに到着

東京スイソミルに到着

 

JR潮見駅から徒歩8分のところにある東京スイソミル。2016年7月に開設し、今年で10周年を迎えます。見学は無料で、9:00~17:00まで予約不要で自由に見学が可能です。入口では、とても可愛い水素のキャラクター スイソンがお出迎え!
2026年7月18日(土)~8月30日(日)の期間は、10周年記念イベントを開催中だそうです!7月25日(土)~8月30日(日)は期間限定のクイズラリーも実施中!この記事を最後まで読めば、全問正解できちゃうかも!?
イベント詳細はこちら

 

東京スイソミルの外観

 

今日は特別に、スタッフの方に館内をご案内いただきながら見学していきたいと思います。

さっそくスイソミル館内を案内してもらおう

館内には、パネル展示だけでなく、触って体験できる楽しい展示もたくさんあります。 まず、水素エネルギーについて詳しく教えていただきました。

そもそも水素ってなに?

そもそも水素って何?_東京スイソミル展示

 

水素は地球上で一番軽く、無色・無臭で、味もしません。水素は気体で存在し、-253℃まで冷やすことで液体になります。また、水やタンパク質、石油など、他の物質とくっついた状態で地球上にたくさん存在していて、様々な資源に含まれています。

なぜ水素が環境対策として注目されているの?

水素の性質はよくわかりましたが、なぜ水素エネルギーが注目されているのでしょうか?

 

水素が注目されているわけ_東京スイソミル展示

 

その理由がよくわかる、水素エネルギーの3つの特徴を教えていただきました。

 

①エネルギーを使う際に二酸化炭素でなく水を出す

②地球上の様々な資源から作ることができる

③エネルギーを水素に変えて大量に長期に貯めることができる

 

この3つが、化石燃料エネルギーの弱点を克服できるとして注目されている理由なんですね!地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出しないなんてとても素敵なエネルギーですよね。

 

 


\スタッフが探訪した様子をレポート!/

サスティーナ

この記事を書いた人

サスティーナ

アンバサダーと一緒に作る企画「サステナブルママの注目ニュース」や「紙袋リメイク術」のほか各種取材・ライティング・プロモーションなどを担当。アラサーの新米ママで、子どもが生まれたことで、さらに環境問題に敏感に。子どもたちの明るい未来のためにできることを日々模索中。

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まとめ

ともに環境対策に取り組む企業様