正解は...
なんと60ml!
スタッフの予想は大外れ〜!意外と少ないんですね。
一般的なガソリン車もエアコンからの排水で水がポタポタ出てきていますよね。それと同じような感じで排水されるそうです。燃料電池車や燃料電池バスを見かけた際には、ぜひ見てみてください!
また、出てくる水は綺麗だそうですが、配管を通ってますし、大気中の酸素に触れているので、決して飲まないでくださいね!笑
ここまでの一連の流れを復習できる、水素発生装置で水から水素エネルギーを作る体験をしてみました!
まずはハンドルを回して、水に電気を流します。
その後、映像にて燃料電池の仕組みを解説してもらいます。
水素と酸素によって作られたエネルギーは、最終的に車をも動かすことができるエネルギーへと変わります!改めて、水から車を動かすエネルギーを生み出せるなんて、本当にすごいですよね。
水素社会の未来を見に出かけよう
見学のまとめ
東京都は、2022年3月に東京水素ビジョンを策定し、東京の水素施策の方向性を示しています。さらに、2025年にはゼロエミッション東京の実現に向けた、「ゼロエミッション東京戦略 Beyond カーボンハーフ」を策定し、温室効果ガス排出量60%削減という目標を掲げました。同年9月には、民間企業と東京都が連携したTOKYO H2プロジェクトを始動させ、街中での水素利用を進めています。
▲晴海フラッグのジオラマ
東京スイソミルでは、エネファーム(家庭用燃料電池)が使われている街、晴海フラッグ(東京都中央区)の街のジオラマも展示しています。東京2020大会選手村の跡地に立つ、5,600戸を超えるこのマンション群では、住宅地として初めて水素をパイプラインで供給しています。水素によってできた電気は、各マンション棟の共有スペースで使われたり、お湯は足湯などとして楽しむことができるようになっています。
まさに水素社会の未来を描いたような街が、すでに東京には存在しています。以前は馴染みがなかった太陽光発電も、今では補助金が出て、一般家庭でも馴染みのものになってきました。同様に、水素エネルギーも一般家庭に馴染んでいくという、水素社会の未来をイメージすることができました。
▲クイズに挑戦できるサプライチェーン・ロードマップ
▲水素充填を体験できる水素ディスペンサーの模型
東京スイソミルでは、小学生にも水素社会の未来を知ってもらえるような展示がたくさん用意されています。夏休みは、親子で東京スイソミルを訪れて、クイズや体験コーナーで見て触って楽しく学んでみてはいかがですか?
アクセス
水素情報館 東京スイソミル
公益財団法人東京都環境公社(運営事業者)
〒135-0052 東京都江東区潮見1-3-2
TEL:03-6666-6761
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、年末年始(12月28日~1月4日まで) ※月曜日が祝日の場合は開館し、その翌日が休館となります。
交通アクセス情報は東京スイソミルのホームページから
\スタッフが探訪した様子をレポート!/
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参考
Tokyo水素ナビ|東京水素ビジョン














