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“もったいない”が、おいしくなった。「トトチップる&エビチップる」でおやつから変わる、ちょっといい選択

“もったいない”が、おいしくなった。「トトチップる&エビチップる」でおやつから変わる、ちょっといい選択

仕事の合間や、家でのリラックスタイムに、なんとなく手に取る「おやつ」。コンビニやスーパーで気軽に買えて、気分転換にもなる身近な存在ですよね。

 

でもふと、「このお菓子って、どうやって作られているんだろう?」と考えたことはありますか?

 

原材料のこと、作られる過程のこと、その先にある環境のこと。気になりつつも、毎回そこまで考えて選ぶのはちょっと大変…。というのが本音かもしれません。

 

今回ご紹介するのは、環境や社会に配慮した背景を持ちながら、日常の中で気軽に楽しめるスナック菓子、「トトチップる」と「エビチップる」。

 

名前からしてどこか親しみやすく、手に取りやすいこのお菓子。
実はその中には、「もったいない」を「おいしい」に変える、ユニークな工夫が詰まっています。

ゆるく始めるエシカル、という選択

「環境にいいこと、ちゃんとやりたい気持ちはあるんだけど……正直、続かない。」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?マイボトルを持ち歩いたり、エコバッグでレジ袋の消費を減らしたり。どれも大切なことだと分かっているけれど、忙しい日々のなかで“ちゃんとやる”のは意外とハードルが高いものです。

 

 

だからこそ、カンキョーダイナリーが主催している「ゆる〜く環境を体感するコミュニティ“ゆる環”」では、“完璧じゃなくていいエシカル”を大切にしています。できるときに、できる範囲で。ちょっと気にかけてみる。それくらいの距離感が、むしろ長く続くのかもしれません。

 

“おやつ時間”で無理なくエシカルを取り入れてみよう

環境配慮体感イベント「ゆる環」の記念すべき第1回目でご提供させていただいたのが、ちょっとユニークなお菓子。「トトチップる」と「エビチップる」です。名前からして、なんだかかわいいですよね。

 

 

最初に聞いたときは、「エシカルなお菓子?」と少し不思議に思いました。環境に配慮した商品というと、どうしても“意識が高いもの”、“我慢が必要なもの”というイメージがつきまといがち。でも、スナック菓子でそれを実現しているとしたら…ちょっと気になります。

 

そもそも、おやつの時間って、私たちにとって“ほっとひと息つくためのもの”のはず。仕事の合間に、帰宅後のリラックスタイムに、何気なく手に取るお菓子。そのとき、「これってどこから来てるんだろう?」なんて考えることは、あまりないかもしれません。でも、ほんの少しだけ視点を変えてみると、日常の選択が少しだけ違って見えてきます。

 

「トトチップる」と「エビチップる」は、そんな“ちょっとした気づき”をくれる存在。しかも、無理なく、楽しく。次のページでは、このお菓子がどんな背景から生まれたのか、そして実際に食べてみたリアルな感想も交えてご紹介していきます。

 


 

 

【次ページ】:「実はこのお菓子、ちょっと面白い背景があるんです」

 

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まとめ

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