実際にスマホを入れて音の響きを聴いてみた
結果は……想像以上の響きにびっくり!何より驚いたのが、その「音質」です。
ただ単に音が大きくなるだけではなく、スマホ特有のシャカシャカとした軽い音が、牛乳パックと紙管の空洞の中でしっかりと反響。重厚感と立体感があるサウンドへと変化しました!
また、スピーカー全体をコーティングする紙袋の質感が、牛乳パックやトイレットペーパーの芯をそのまま使っただけでは得られない、温かみのあるクラフト感を生み出しています。
電源も配線もいらない、地球にもお財布にも優しい紙のスマホスピーカー。家でのスマホ時間をちょっと豊かにしてくれるアイテムとして、ぜひ作ってみてください!
\トイレットペーパーのカバーを紙袋でリメイク!/
「使い捨てなのはもったいない…」と、紙袋を家で保管しているエコなあなたに、カンキョーダイナリー(環境>)を運営する紙加工メーカーの大昭和紙工産業が、素敵な紙袋の二次利用のアイデアを紹介するシリーズ。
第32弾は、紙袋と牛乳パック、トイレットペーパーの芯をスマホスピーカーにするアイデアをご紹介しました。次の紙袋リメイクもお楽しみに!
※ブランドロゴ等の商標権を侵害しないよう、リメイク品は個人利用に限ってご使用ください。
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