牛乳パックと紙管を使ったスマホスピーカーの作り方
トイレットペーパーの芯の差し込み口を作成
牛乳パックの装飾を終えたら、次はトイレットペーパーの芯の差し込み口を作っていきます。
トイレットペーパーの芯を牛乳パックに立て、形に沿って円を描いた後、さらに2mmほど大きい円を重ねて描きましょう。
2mm大きい円はだいたいで良いので、フリーハンドで問題ありません。

▲トイレットペーパーの芯で円を描く際は、左右と下の間隔を約1.7cm空けた位置に設定しましょう。
円を描いた後は、内側に8等分になるように切り取り線を引きます。

切り取り線に沿って切り込みを入れたら、トイレットペーパーの芯を差し込めるように切り口を開きましょう。

▲弾力があって切りにくいので、刺して少し抜くを繰り返すように切っていきましょう。
切り込みを入れたら、トイレットペーパーの芯が入るように外側へ広げましょう。

トイレットペーパーの芯を深く入れると、スマホを差し込むスペースが狭くなるので、牛乳パックの内側からトイレットペーパーの芯が少し見える程度の深さで設定しましょう。

トイレットペーパーの芯入れたら、テープをぐるっと巻いて固定しましょう。

トイレットペーパーの芯を固定し終えたら、もう片方も同様の手順で固定しまず。

トイレットペーパーの芯を固定したら、紙袋を加工時に切り離した部分を使って、トイレットペーパーの芯を包みます。
スペースに合わせて縦面をカットし、横の長さを調整しましょう。

サイズを調整したら、包む紙の上下に両面テープを貼り、トイレットペーパーの芯をぐるっと包んで接着させます。

これでトイレットペーパーの芯の装飾は完了です。

トイレットペーパーの芯にスマホを挿入する空間を作る
お次は、スマホスピーカー製作最後の行程「スマホの差し込み口」を作ります。
お持ちのスマホをシャーペンか鉛筆でなぞり、差し込み口の切り込み線を描きましょう。

トイレットペーパーの紙管は弾力があり、少し切りにくいので、トイレットペーパーの芯を差し込み口の時と同様に、刺して少し抜くを繰り返すように切っていきます。

左右と上部のみ切り込みを入れれば、底辺には切り込みを入れずともスマホを入れるスペースが作れます。

スマホスピーカーが完成!
スマホの差し込み口ができれば、スマホスピーカーの完成です!
この通りスマホを差し込んでも、しっかり自立できています。













