作り方をご紹介
ちょうどいい大きさにカットする
一般的なトイレットペーパーを使う場合は、横380mm×縦180mmにします。

分解し1枚の紙になった紙袋の欲しい絵柄部分が残るようにカットします。
まずは縦180mmを定規で計り、目印をつけます。

2点の目印に合わせて線を引き、カッターでカットします。

同様に横380mmに合わせてカットします。最近では長尺巻き仕様のエコタイプのトイレットペーパーも販売されています。その場合は横幅が380mmでは足りない場合もありますので、ご利用のトイレットペーパーの円周を測ってから調整してください。
目印をつける
トイレットペーパーの高さに合わせて、115mmに目印をつけます。

カットした紙を裏返します。トイレットペーパーの高さに合わせて115mmを定規で計り、目印をつけます。

2点の目印に合わせて線を引きます。
折りたたんで折り筋をつける
12等分に折って折り筋をいれます。

まず半分に折り、折り目をつけます。

次に3分の1に折ります。

さらに半分に折ります。
成形する準備をする
カットして両面テープを貼ります。

折り目に沿って先ほど印をつけた65mmの位置で1回カットします。

カットした次の折り目から両面テープを端まで1本貼ります。

印をつけた反対側の115mm部分の端に両面テープを1本貼ります。

折り目に沿って65mmの位置で10回カットします。
成形する
トイレットペーパーを使って成形します。

準備した紙の両面テープが貼られていない側にトイレットペーパーを置き、ごく緩く巻きつけます。

端の両面テープの剥離紙を剥がし、紙どうしを貼り付けます。

トイレットペーパーを立てて、短冊状に切られた紙のうち1つだけ両面テープが貼られていないものを見つけて内側に折りたたみます。次に紙の先端についている両面テープの剥離紙を順次剥がし、順番に内側に折りたたんでいきます。

12枚の短冊状の紙を折りたたんで、両面テープをしっかり貼り付けます。

トイレットペーパーカバーの完成です。
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