工作③ パーティで大活躍!「紙袋のジャック・オー・ランタンお面」
最後は、作ったあとに身につけて遊べる「ジャック・オー・ランタンお面」です。
ハロウィンパーティーや家族での写真撮影にも使えるので、イベントを盛り上げる工作としてもおすすめです。
必要な材料
- ジャック・オー・ランタンの3サイズの型紙(ダウンロードはこちら)
- 紙袋 1枚
- ハサミ
- カッター
- カッターマット
- のり
- 定規(あると便利)
- マスキングテープ(あると便利)
Step01|顔に合う紙袋を選ぶ
顔を覆えるくらいの大きさの紙袋を用意します。大人の方は、ケーキが入っているようなマチが広めの紙袋を選ぶのが◎マチが広い紙袋がない場合は、頭が入るようにマチを折って調整します。
Step02|目の位置に合わせて型紙を貼る
紙袋を逆さまにして、上から12cmのところに目の中心がくるように、ダウンロードした型紙をマスキングテープで貼ります。先に目の部分だけをハサミで切り取って、のりで貼るのでも◎こちらは大人バージョンの目の位置になるので、お子様のお面を作る場合には、顔に当て、目の位置に印をつけて調節して作ってください。
ちなみに、今回は型紙の中の大サイズのジャック・オー・ランタンを使いました。
紙袋の中にカッターマットを入れてから、目の部分をカッターで切り取ります。実際に身につけて、前が見えるか確認します。前が見にくい場合は、もう一回り大きくカットします。
Step03|鼻や口のパーツを貼る
型紙を丁寧に剥がして、鼻や口のパーツはハサミでカットします。切り取った目とのバランスを見ながら、鼻と口をのりで貼ったら、ジャック・オー・ランタンお面完成!
手作りお面をかぶって、みんなで変身!
完成した紙袋お面を頭からかぶり、ハロウィンの仮装気分を楽しみましょう。デコレーションをするとさらにオリジナリティの高いお面になります!
ただし、かぶったまま歩いたり走ったりすると周囲が見えにくく危険です。大人が見守れる場面で楽しむようにしてください。
エコでサステナブルなハロウィンの楽しみ方
ハロウィンにぴったりな紙袋リメイクはいかがでしたでしょうか?
ハロウィンは、飾りや衣装、お菓子の包装など、イベントを楽しむためのものが増える季節です。だからこそ、家にあるものを上手に活用することから、環境に配慮したイベントの楽しみ方を考えてみるのもいいかもしれません。
今回使ったのは、買い物などでもらった「余った紙袋」。すぐに捨てるのではなく、別の用途にリメイクすることで、ものを最後まで活用できます。これは、フードロスを減らしたり、使い捨てプラスチックを減らしたりする取り組みと同じように、暮らしの中でできる身近なサステナブルアクションのひとつです。
さらに、子どもと一緒に工作することで、「まだ使えるものを捨てずに使ってみよう」という気持ちを育むきっかけにもなります。「買って楽しむ」だけではなく、「家にあるものを生まれ変わらせて楽しむ」。そんな小さな工夫が、エコでサステナブルな暮らしにつながっていきます。
ぜひ、今年のハロウィンはエコも意識して楽しんでみてください。ハッピーハロウィーン!!
「使い捨てなのはもったいない…」と、紙袋を家で保管しているエコなあなたに、カンキョーダイナリー(環境>)を運営する紙加工メーカーの大昭和紙工産業が、素敵な紙袋の二次利用のアイデアを紹介するシリーズ。第35弾は、紙袋でハロウィンを楽しむアイテム3つをご紹介しました。次の紙袋リメイクもお楽しみに!
※ブランドロゴ等の商標権を侵害しないよう、リメイク品は個人利用に限ってご使用ください。
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