夏休みもあと少しでおしまい。それなのに、まだ自由工作や自由研究が終わっていないという小学生のみなさん!今回は、不要になった「紙袋」と「トイレットペーパーの芯」から「万華鏡」を作るリメイクアイデアをご紹介します。
万華鏡は、江戸時代にスコットランドからやってきた科学が詰まった不思議なおもちゃ。それをおうちにある身近なもので簡単に作る方法から、宿題として提出するレポートのまとめ方まで、カンキョーダイナリースタッフがわかりやすく伝授します!
切って、組み立てて、お気に入りの紙袋で包むだけ!誰でも簡単に実用性の高いアイテムを作る方法を、分かりやすい画像付きで紹介。エコ工作を身近な素材で楽しく体験して欲しい!と、紙袋屋の社員が考えたリメイク術です。
万華鏡づくりに必要な材料
- 紙袋
- トイレットペーパーの芯
- 黒い画用紙
- 透明な下敷き
- ビーズやスパンコールなどのキラキラしたもの
- 定規
- シャーペン(鉛筆)
- 油性ペン
- テープのり
- セロハンテープ
- キリ
- ハサミ/カッター
- (あると便利)カッターマット
※カッターや紙の端で手を切らないように十分ご注意ください。
小学校高学年にぴったりな工作。キリで穴を開けたり、下敷きをカッターで切ったりする作業は危険を伴うため、必ず大人の方にお願いしてくださいね。
それ以外は組み立てたり、貼ったりするだけなので、とても簡単。
眠っている紙袋を活かして、自分だけのお気に入りの万華鏡を作って楽しんでみましょう!
また、宿題として提出資料を作る場合は、万華鏡を作りながら各工程の写真を撮るのがおすすめです!
小学生の夏休みの工作にぴったり!万華鏡の作り方
Step01|本体の筒を作る
透明な下敷きを10cm×3.3cmにカットしたものを3つ作る。
3枚の透明な下敷きに、黒い画用紙をテープのりを使って貼り付けます。シワがつかないように綺麗に貼ると、万華鏡にしたときに綺麗に見えます!
黒い画用紙を貼れたら、3枚をセロハンテープで貼り合わせて、三角柱を作る。
トイレットペーパーの芯のなかに、作った三角柱を入れて合体する。
三角柱はトイレットペーパーの芯のどちらか一方に寄せて入れ、片側だけに隙間を作る。
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