実際に量り売りの店「野の」へ行ってみた!

JR三鷹駅南口から徒歩6分、街を歩くと見えてきたのは、暮らしに寄り添う温かい雰囲気を感じるお店。
店内に入ると、良い香りが。量り売りのお店としてだけでなく、「まちの台所」と称し、シェアキッチンも運営する野のさん。日替わりで様々な方々がお食事を提供する場でもあるこの場所で、スタッフもランチをいただきました。この日、シェアキッチンで営業をおこなっていたのは「かっか屋」さん。
なんと野のさんのシェアキッチンで提供しているお食事にも素敵な仕掛けが!その仕掛けについては次のページで紹介します。ボリュームたっぷりで栄養満点のランチプレート、とっても美味しかったです!!
さて、食事中も視界に入っていて気になっていたのが、数え切れないほどの 目まぐるしい数の瓶詰めされた商品たち。コーヒー豆、ナッツ、パスタ、スパイス類、シリアルなど様々な食材がスーパーのように並びつつも、そこにはビニール袋や使い捨てのパックは見当たりません。早速、初めての量り売り利用を順を追ってレポートしていきましょう!
量り売り、利用してみた!
まずは持参した容器(ビン)の重さを測ってレジにて記録してもらいます。(最後にビンの重さを引くため)
スタッフが狙っていたのが野のさんで扱うコーヒー豆。普段からコーヒーを愛飲するスタッフ。量り売りで売っているコーヒー豆なんて美味しいに違いない!と期待大。






















