なぜサステナブル?
ハクキンカイロと環境の話
繰り返し使える=ゴミを出さない
サステナブル視点で一番大きいのは、ここ。
ハクキンカイロは、使い捨てない。
1個のカイロを、何百回、何千回と使う。それだけで、どれだけのゴミを減らせるでしょうか。「サステナブルな行動をしよう」と気合を入れなくても、良いものを長く使うだけで、結果的に環境に優しい。これって、すごく自然なサステナブルだと思いませんか?
クリーンエネルギーという選択肢

ハクキンカイロは、ベンジンを直接燃やしている(炎が出ている)わけではなく、プラチナ(白金)の触媒作用により気化したベンジンを酸化発熱させて温かさを作り出しています。
火口をみるとチラチラと赤く光り、燃えているようにも見えるますが、これは炎が出ない「※触媒燃焼」であるため、フタを被せてケースに入れれば、ポケットに入れても安全。燃焼ではないため、煙や炎が出ず、とてもクリーンなエネルギーです。
電気を使わない。
電池もいらない。
コンセントも不要。
「エネルギーをどう使うか」を考えるきっかけにもなるアイテムです。
※触媒燃焼は、白金などの触媒を用いて200~400℃の低温で可燃性物質を無炎(火炎なし)酸化分解する安全性の高い技術。炎を発生させないため火災リスクが低く、環境負荷も少ないのが特徴。
「一生モノ」を選ぶというサステナブル
SDGsやサステナブルという言葉が一般的になった近年、よく聞く言葉があります。
「これ、長く使えますか?」
ハクキンカイロは、まさにその答えになる存在。実際、親から子へ受け継がれている例も珍しくありません。

すべての交換部品も公式から販売されており、メンテナンス性は抜群です。壊れにくく、万が一壊れても修理しながら使える。流行に左右されない伝統的なデザイン。一生モノを選ぶことは、未来への投票ともいいますよね。
今日の選択が、少し先の地球をやさしくする。
そんな実感を持てるカイロです。
子どもに説明できるかどうか
「これ、どうしてエコなの?どうしてサステナブルなの?」その問いに、ちゃんと言葉で説明できるかどうかは、とても大事だと思っています。ハクキンカイロなら、こう答えられます。
「これはね、何回も使えるんだよ。
毎回捨てなくていいから、ゴミが増えないんだよ。」
難しい言葉はいりません。
仕組みがシンプルだから、価値も伝えやすい。
これも、長く愛されてきた理由のひとつです。
さいごに|カンキョーダイナリーのススメ
「サステナブルって、難しそう」
そう思っていた方にこそ、手に取ってほしいのがこのハクキンカイロ。小さくて、あたたかくて、頼もしい。そして、ちゃんと地球のことも考えられている。
カンキョーダイナリーでは引き続き、
“心地よさ”と“やさしさ”が両立するアイテムを紹介していきます。
もし次の冬、「今年はちょっといい選択をしてみようかな」そう思ったら、ぜひこのハクキンカイロを思い出してください。寒さの中で、じんわり手を温めながら、未来のことも少しだけ考えられる。
そんなハクキンカイロの使い心地をあなたもためしてみてはいかがでしょうか?

商品情報
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ハクキンカイロ mini
4,730円(税込)
カップ1杯半で18時間保温。コンパクトで持ちやすいPEACOCKのミニサイズ。
※新しい商品は綿がなじむまで、注油カップを30度程度回転させてゆっくりと注入ください。
サイズ|
58×87×13.5(mm)
付属品
カイロ本体、カップ、袋、説明書
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HAKKIN WARMERS CO.,LTD./ハクキンカイロ株式会社
1923年にプラチナの触媒作用をカイロに応用した「ハクキンカイロ」を世界に先駆けて発売。戦前より「ハクキンカイロ」を輸出し、国内外で販売をおこなう。主な仕様は今でも変わらぬロングライフ設計。ベンジンを燃料とした白金触媒による酸化熱を応用した環境にやさしく、高い発熱力と安全でクリーンなあたたかさのカイロを製造・販売。発売当初より繰り返し使えるサステナブルな商品として、世代を超えて受け継がれる身も心もあたためるカイロを目指しています。
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