「数字でわかる!こどもSDGs」ダイナリーBOOKS#17

「数字でわかる!こどもSDGs」ダイナリーBOOKS#17

環境ライブラリーでは、これからの地球のために、自分ごととして環境問題に取り組むキッカケとなれるよう、カンキョーダイナリー(環境>)おすすめの本や映画などをご紹介していきます。


地球がいまどんな状態かわかる本

知ることから始まる!
はっきりわかる世界のSDGs事情

具体的な数字やデータを使って、世界の「いまの現実」を子どもたちにわかりやすく解説。「SDGsとは何か」といった基礎知識だけでなく、「1日200円未満で生活するこどもは世界に何人いる?」といったクイズ形式で世界の現状がわかる章など、楽しみながら課題意識を持ってもらうコンテンツが盛りだくさん。これまでとは違った角度でSDGsを学ぶができる一冊です。

子どもたちに、ちゃんとした世界を残すために

このままでは立ち行かない地球。現在進行形で巻き起こっている環境破壊の影響をもろに受けるのは、大人たちより何十年も長く生きる子どもたちです。未来を生きるこどもたちにとって欠かせないテーマであるSDGs。これまでなんのことかよくわからない、世界のどこかで起こっていることとして、特に自分ごととして意識してこなかった大人にとっても、課題意識を持つきっかけになるのではないでしょうか。

【目次】

  • はじめに
    いまの世界の現実を知らなければ、よりよい世界をめざすことができない!

  • 第1章 新型コロナが世界に与えた影響を見てみよう
  • 第2章 クイズに答えて世界の現状を理解しよう
  • 第3章 「暮らし」の現実を数字で見てみよう
  • 第4章 「差別」や「格差」の現実を数字で見てみよう
  • 第5章 「環境」の現実を数字で見てみよう

  • 付録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

【著者紹介】

監修者:秋山宏次郎(一般社団法人こども食堂支援機構 代表理事)

SDGsオンラインフェスタ・ソーシャルイノベーションディレクター、企業版ふるさと納税の新たな活用モデル構築検討戦略会議・学識委員。企業から食品の寄付やフードロスを集め全国のこども食堂に100万食以上を提供。大手企業の社員時代から他社や行政に様々な提案をし、内閣府認定の官民連携優良事例(全国5選)など、20以上の新規プロジェクト発起人として多くの案件を実現に導く。その他、大学での授業、講演、執筆活動まで幅広く活動するパラレルワーカー。


【商品詳細】

出版社:カンゼン

発売日:2021/6/5

言語:日本語

単行本(ソフトカバー): 128ページ

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