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【正解!!】環境にやさしい野菜の栽培方法は?|DAINARI CHOICE #1

答え

環境クイズ_A1_畑で作る

正解は...
A:畑で作る(露地栽培)
です!

 

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解説

旬の食材を楽しもう

露地栽培とハウス栽培を比較すると、ハウス栽培の方が環境負荷が大きいと言われています。
ハウス栽培を行う際には暖房や、野菜の育成用にCO2発生装置を使うなどのエネルギーが必要となります。

 

私たち消費者は出来るだけ旬の食材を選ぶことで、環境負荷の削減に貢献できると言えます。 地域の旬の食材を食べることは、栽培・収穫の際にかかるCO2を削減するだけではなく、地産地消・旬産旬消にもつながり、輸送・保存にかかるエネルギーも低く抑えることができます。

 

また、収穫されたばかりの食材は、冷蔵貨物自動車やスーパーマーケットの棚にしばらく置かれた食材よりも、新鮮な風味が味わえるだけでなく、栄養価も高いはずです。

 

お住まいの地域で、いまどんな食材が栽培され、旬がいつなのか調べた情報を参考に、食の観点から地球にやさしいお買い物をしてみましょう!

 

\自分で作れば究極の地産地消/

 

\有機農業とエコ石鹸で目指す持続可能な世界/

 

\野菜を食べ切って食品ロス対策/

 

\食べた後のことも考えたい/


(参考)

日本LCA学会誌 第13巻第3号| 「千葉県銚子産無加温ハウス栽培メロン(アムス)のライフサイクル CO2 の試算」(2017年2月)

環境システム研究論文集 35号| 「日本の青果物消費に伴う環境負荷とその削減ポテンシャルに関する評価」(2007年10月)

独立行政法人 農業環境技術研究所|「LCA手法を用いた農作物栽培の環境影響評価実施マニュアル」(2003年11月)

【正解!!】環境にやさしい野菜の栽培方法は?|DAINARI CHOICE #1

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