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量り売りの店『野の』で体験!|ゴミを出さない買い物とは?

実際に量り売りの店「野の」へ行ってみた!

 

JR三鷹駅南口から徒歩6分、街を歩くと見えてきたのは、暮らしに寄り添う温かい雰囲気を感じるお店。

 

 

店内に入ると、良い香りが。量り売りのお店としてだけでなく、「まちの台所」と称し、シェアキッチンも運営する野のさん。日替わりで様々な方々がお食事を提供する場でもあるこの場所で、スタッフもランチをいただきました。この日、シェアキッチンで営業をおこなっていたのは「かっか屋」さん。

 

 

なんと野のさんのシェアキッチンで提供しているお食事にも素敵な仕掛けが!その仕掛けについては次のページで紹介します。ボリュームたっぷりで栄養満点のランチプレート、とっても美味しかったです!!

 

 

さて、食事中も視界に入っていて気になっていたのが、数え切れないほどの 目まぐるしい数の瓶詰めされた商品たち。コーヒー豆、ナッツ、パスタ、スパイス類、シリアルなど様々な食材がスーパーのように並びつつも、そこにはビニール袋や使い捨てのパックは見当たりません。早速、初めての量り売り利用を順を追ってレポートしていきましょう!

量り売り、利用してみた!

 

まずは持参した容器(ビン)の重さを測ってレジにて記録してもらいます。(最後にビンの重さを引くため)

 

 

スタッフが狙っていたのが野のさんで扱うコーヒー豆。普段からコーヒーを愛飲するスタッフ。量り売りで売っているコーヒー豆なんて美味しいに違いない!と期待大。

 

 

今回は「刈谷珈琲」さんの深煎り豆をチョイスしました。ビンに購入したい量の商品を詰めていきます。

 

 

商品の重量分のお会計をして…

 

 

無事購入!非常に簡単でした!(豆をパンパンに詰めすぎて蓋が締まらないハプニングも。購入の際はお気をつけください!)


次なるお買い物はスパイス!スパイスは少量での量り売りとなるため、適したサイズの容器を持っていなかったスタッフ。

 

 

 

しかし、野のさんでは小さいビンから大きいビンまでその場で購入でき、さらにはお客様から寄付された空き瓶を無料でリユースさせてもらえるサービスも!(ビンにホワイトマーカーで書かれている数字はビンの重さ。洗えばサッと落ちるホワイトマーカーが使われているため、今回のお買い物で重さを測り直す手間が省けるのはもちろん、自宅で洗って清潔に繰り返し使える嬉しいひと工夫です!)行き届いたサステナブルを実感できる運営でした。

 

 

スタッフが選んだのは「魔法のスパイス」。西荻窪にあるスパイス専門店「N.Harvest」さん特製のスパイスです。持ち帰って焼肉やパスタにふりかけて使ったらとってもおいしかったそうです!他にも様々な食材の使い方や作る背景についての話が盛り上がり、いつもよりちょっと「深い」お買い物を楽しんだスタッフなのでした。

 

▲野のさんで扱う様々な商品たち。

洗剤から油、野菜から麺類まで、ほとんどの商品が量り売りで提供されています。

 

エコジマ

この記事を書いた人

エコジマ

地球に良いことやってみた!」「環境問題解決カンパニーを探せ!」のほか各種取材・ライティング・デザイン制作などを担当。アウトドア・音楽が趣味のアクティブなデザイナー。家電や雑貨が好きで特にサステナブルを訴求する製品に目が無い。

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