「木を植えるマーク 海を守るマーク」大昭和環境チャンネル #7

「木を植えるマーク 海を守るマーク」大昭和環境チャンネル #7

大昭和環境チャンネルでは、環境や環境問題への理解を深めながら、カンキョーダイナリーを運営する、大昭和紙工産業の様々な取り組みをご紹介していきます!(※コンテンツの最後で全編を動画でご覧いただけます。)

 

木を植えるマーク 海を守るマーク

CSR活動に役立てられる、大昭和紙工産業オリジナルのマーク

木を植えるマーク 海を守るマーク

 

木を植えるマーク、海を守るマーク。

これは、環境に配慮した取り組みを、広く認知していただくための、大昭和紙工産業オリジナルのマークです。

企業価値を表す一つの指標としてCSR社会貢献活動が広く知られており、地域のゴミ拾いや寄付などに取り組む企業も多くあると思います。

 

 

ESG投資

 

最近では、社会貢献に加え、企業の健全性や環境配慮の取り組みを表すESGを指標とした、投資活動などが盛んですね。

 

 

SDGs

 

さらに、そこに人権の要素を加え、一過性ではなく持続的な目標達成を地球規模で目指すSDGsが国連により掲げられ、今では取り組んでいて当たり前の時代となっています。

環境に焦点を当てた事業 ①海を守る活動

大昭和紙工産業では環境問題解決カンパニーとして、「環境」に焦点を当てた事業を行っています。

 

大昭和紙工産業の海を守る活動

 

その一つとして、海を守る活動があります。

静岡県にある海洋保全団体が行う、「海洋プラスチックゴミゼロ活動」「砂浜回復活動」「ウミガメの生態調査と保護活動」に賛同し、法人会員として活動しています。

 

 

海を守る活動に使用する資材の提供

 

また、活動に使用する資材の提供も一部行っており、大昭和紙工産業で製造する米袋を、土のう袋として代替する紙化の取り組みも行っています。

海を守るマーク

海を守るマーク

 

海を守るマークは、この取り組みにご賛同いただいたお客様のみがご利用いただける、大昭和紙工産業オリジナルの環境マークです。

 

 

大昭和紙工産業の紙袋に使用できます

 

弊社で製造する紙袋などにご記載いただくことが可能で、ご利用いただく消費者の方へ環境の取り組みを認知いただき、企業価値を高めることが期待できます。

環境に焦点を当てた事業 ②森を育み、二酸化炭素を抑える活動

もう一つの事業として、森を育み、二酸化炭素を抑える活動があります。

 

大昭和紙工産業の森を育み、二酸化炭素を抑える活動

 

製造メーカーの責任として、排出二酸化炭素を減らす取り組みを行なっていますが、排出量をゼロにすることは非常に困難です。

 

 

カーボンオフセット

 

そこで、カーボンオフセットという取り組みを実施することで、紙袋の製袋時に発生する二酸化炭素量を計測し、同等の植樹を行います。

 

カーボンオフセット の仕組み

 

それにより、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする仕組みです。

 

 

カラマツ1本の植樹で、250kg相当の二酸化炭素排出量をオフセット

 

植樹されたカラマツ1本で、250kg相当の二酸化炭素排出量に置き換えることが可能になります。

木を植えるマーク

木を植えるマーク

 

木を植えるマークは、この取り組みにご賛同いただいたお客様のみがご利用いただける、大昭和紙工産業オリジナルの環境マークです。

 

 

大昭和紙工産業の紙袋に使用できます

 

弊社で製造する紙袋のみにご記載いただくことが可能です。

紙の使用イコール森林伐採と結びつけがちですが、植樹をアピールすることで、消費者の方が受ける印象が大きく変わることが期待できます。

 

 

ぜひ、大昭和紙工産業がお勧めする「海を守るマーク」「木を植えるマーク」をご利用いただき、「12番 つくる責任 つかう責任」「13番 気候変動に具体的な対策を」「14番 海の豊かさを守ろう」「15番 陸の豊かさも守ろう」の目標達成につながる取り組みとしてSDGsに取り組んでいただき、企業価値の向上にお役立てください。

動画で全編をチェック!

以上、木を植えるマーク 海を守るマークを、大昭和紙工産業の取り組みを交えて解説しました。いかがでしたでしょうか?是非動画で詳しくチェックしてみてくださいね。

 

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