環境を学べるおすすめ本まとめ|2022年1月更新

環境を学べるおすすめ本まとめ|2022年1月更新

環境問題と真剣に向き合うなら|難易度★★★【5選】

今「エシカル」ってどうなっているの?「エシカル白書 2022-2023」

エシカル白書

社会的背景や統計データ、独自のアンケート調査の結果から、「なぜ『サステナビリティ』や『エシカル』が求められているのか」という問いに答えるための情報を集めることができます。これから日本でエシカルな取り組みをするためのヒントになるような、世界の先進事例の紹介と、現役中学生を含む有識者たちのコラムなど、前向きな気持ちでエシカルと向き合うことができる一冊です。

  • 編集:一般社団法人エシカル協会
  • 出版社:山川出版社
  • 発売日:2022/5/17
  • 単行本(ソフトカバー):296ページ
⇨詳細はこちら

地球温暖化と気候の関係を紐解く「面白いほどSDGsの大切さが身につく 図解 地球温暖化の科学」


SDGsや世界の地球温暖化対策、気象の仕組みから地球温暖化のメカニズムまで科学を用いながら解説してくれる、地球温暖化について学びたい人のための入門書。「言葉は聞いたことがあるけど、異常気象ってどういう状況のことを示すの?」といった皆さんの生活に身近な気象という切り口から、地球の現状と歴史を知り、思いやることができる一冊です。

  • 監修:鬼頭昭雄(きとうあきお)
  • 出版社:宝島社
  • 発売日:2022/3/24 第1刷発行
  • 単行本(ソフトカバー):127ページ
⇨詳細はこちら

「プラなし」博士が教えてくれる「海洋プラスチック汚染」



世界の海洋プラスチックゴミの現状を知り、なぜ問題視されているのかを学べる一冊。海洋研究開発機構研究員にして、WEBサイト「プラなし生活」運営者でもある海洋学者の中嶋亮太氏が、分かりやすく現状の解決策を教えてくれます。

  • 著者:中嶋亮太(なかじまりょうた)
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2019/9/19
  • 単行本(ソフトカバー):128ページ
⇨詳細はこちら

世界で初めて環境問題を告発した一冊「沈黙の春」



著者の得たあらゆる資料データと知見をもとに、化学薬品の乱用によって動植物の静まり返る春の訪れを人々に警告した一冊。環境問題を考える人間のバイブルとして、少し背伸びをしてでも読んでおきたい作品です。

  • 著者:レイチェル・カーソン
  • 出版社:新潮文庫
  • 発売日:2019/9/19
  • 単行本(ソフトカバー):128ページ
⇨詳細はこちら

21世紀を新たな愚行の百年にしないために「百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY」



20世紀に人類が犯した愚行を10に分類し、写真やエッセイ、コラムで紹介した一冊。世界中のフォトジャーナリストが記録した、乱獲や乱伐、大量生産や大量消費による自然破壊の現実などを収めたショッキングな100枚の写真と、一部のエッセイを通して、人類の愚行を振り返ります。

  • 著者:一般社団法人Think the Earth
  • 出版社:Think the Earthプロジェクト
  • 発売日:2002/4/22
  • 単行本:240ページ
⇨詳細はこちら




以上、環境問題について学べるカンキョーダイナリー編集部おすすめの本をまとめてご紹介しました!気になる本はありましたか?カンキョーライブラリーのコーナーで詳細をチェックして、ぜひ図書館や書店で手にしてみて下さい!



この記事を読んだ人におすすめ

1分で学べる環境問題|キーワード一覧



3/3ページ

エシカルを広めよう!

  • Facebook
  • LINE
このページの先頭へ