紙製ゴミ袋で身に付くエコな習慣とは?|「ダストクリン®」

紙製ゴミ袋で身に付くエコな習慣とは?|「ダストクリン®」

ゴミ袋と言ったら「ビニール」というイメージがありませんか?

実は、紙製のゴミ袋ってあるんです!

 

紙製ゴミ袋「ダストクリン®」は、できるだけプラスチックを減らした生活をしたいという方にはもちろん、ゴミのプライバシーが気になる時や、お部屋をスッキリさせたい時など、家庭のゴミ問題を解決してくれるアイテム。

 

「破けそう…」「すぐいっぱいにならない?」など、紙製ゴミ袋に対する疑問にもお答えします。

ホントに便利?ビニールから変えるべき3つの理由

①毎日使うゴミ袋でエコな習慣付けに

毎日使うゴミ袋でエコな習慣付けに

石油を原料とするポリ袋から、天然由来の木を原料とする紙袋に切り替える「脱プラ」「紙化」に、毎日使うゴミ袋で取り組めます。

紙製のゴミ袋は素材が環境にやさしいだけではありません。紙が濡れないように生ごみの水を切って捨てるようになり、ゴミの減量や焼却時のエネルギー節約に繋がるエコな習慣を身につけるきっかけになります。もちろん、どうしても水分を抜き切ることができない時はそのまま捨てても大丈夫。耐水紙を使用しているので、簡単には破れません。

②ゴミから見えるプライバシーを守る

ゴミから見えるプライバシーを守る

ゴミ袋の中身を見ればその人の生活がなんとなくわかってしまいますよね...。紙製のゴミ袋は、ビニール袋と違って中身が見えないので、あまり人に見られたくないゴミのプライバシーを保護することができます。

中身を見えないようにするために、厚手の乳白色のゴミ袋を探している方は、紙製への切り替えを考えてみても良いかもしれませんね。丈夫な紙でできているので、ゴミ袋を二重にしてプライバシー保護や破れ対策をしている人も、「ダストクリン®」なら一枚で対応できます。

出典:プラなし生活(@lifelessplastics)

③ゴミ箱いらずでお部屋スッキリ

ゴミ箱いらずでお部屋スッキリ

紙袋は底がしっかりして自立するので、ゴミ箱いらずでそのままお部屋やキッチンに置いて使うことができます。キレイ好きな方やマメな方には、「ダストクリン®」の口を折ってゴミの見えない部屋にする使い方もおすすめ。クリップ要らずで口を閉じることができます。

ゴミ袋の収納も、普通の紙袋と同じように1枚の「ダストクリン®」の中に複数枚入れておけば、そのまま部屋に立てて収納しておいても違和感なし。かさばったり、見た目がごちゃっとしてしまうビニール袋と比べてスッキリします。

あなたの生活に合わせて選べる3タイプ

①まずはお試しスタンダードな「ダストクリン®ひもなし」

ダストクリン®ひもなし

スタンダードな「ダストクリン®ひもなし」は、約15リットルサイズ。紙製のゴミ袋だとビニール袋のように伸びないし、すぐにいっぱいになってしまいそうですが、一回の可燃ゴミ回収分を入れるには十分で、「思った以上にたくさん入ってびっくり」という声も。
いきなりゴミ箱をなくしたり、ゴミ袋の底を床につけるのには抵抗がある、という方は、今お使いのゴミ箱や、100円ショップで購入できるレジ袋ホルダーなどのスタンドに「ダストクリン®」をセットして使ってみても良いですね。

②そのままゴミに出すなら「ダストクリン®ひも付き」

ダストクリン®ひも付き

自治体指定のゴミ袋がない地域にお住まいの方におすすめなのが「ダストクリン®ひも付き」。ゴミ袋がいっぱいになったら、付属の麻紐で口を縛ってそのままゴミ捨て場に出すことができてとても便利です。

袋のサイズは「ひもなし」と同じ15Lサイズ。ゴミ出し一回分が目安です。

③一人暮らしやそれぞれのお部屋に「ダストクリン®ミニ」

ダストクリン®ミニ

自治体指定のゴミ袋がある地域にお住まいの方は、「ダストクリン®ミニ」で室内用のゴミ袋から脱プラに。容量は約10リットルと小さめで、家族それぞれのお部屋に置くゴミ袋や、一人暮らしの方にぴったりのサイズです。

可愛いデザインなので、子ども部屋のゴミ箱にすればお子さんも楽しんでお掃除できるかもしれませんね。

無理のないエコならゴミ袋の紙化から

ダストクリン®のキャライメージ

環境に優しいエコな取り組みの一つとして浸透している「脱プラスチック」や「紙化」も、プラスチック製のレジ袋やカトラリーだけではまだまだ不十分。そんな中、家庭のゴミ袋を変える、という選択は、気軽に毎日続けられる一歩進んだエシカルな行動の1つです。

「ごみ捨て場に並んでいて、かわいいデザインになるように。」というデザイナーの思いが込められた可愛らしい「ダストクリン®」に癒されながら、一緒にエコを楽しみましょう!

ゴミ出しの方法が自治体によって異なるので、そのままごみに出す際は、お住まいの自治体のホームページなどをチェックして下さいね。

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